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カレーの話。

 

ここにカレーの話のページを設けたのですが、特に趣旨はなく、自由なページにしようと思います。

 

まず、私(BAKU)がカレーを好きになったきっかけ。子供の頃から普通にカレーが好きだった気がします。
ただ地方都市のため洗練されたカレーを食べたわけではありません。母親が作る市販のカレールーのカレーやレトルトに没頭していたようです。カレールーやレトルトでも大人なスパイシーを求めました。値段が高くて4~5人前位しかできないようなルーをねだりました(笑) リンゴとハチミツはスルーです。もちろん兄弟からはブーイングです。
子供用にとミルクとか入れられると母親を怒っていた気がします。(怒ってごめんなさい)
そしていつだったか子供ながらにLEEというレトルトの恐ろしく辛いカレーを食べた記憶もあります。迷走ですね。
辛すぎてトラウマもあるかな・・・

そしていつの日か特にカレーに執着するのは終わっていました。

やがて時は流れます。

 

続く

 

大人になると更にカレーを食べなくなりました。
子供の頃にカレーにハマりすぎたせいか、カレーを食べると
尋常でないくらいの汗をかくことに気づいたからです。呪いかも知れません(笑い事じゃないです)
外出先でカレーを食べて、滝のような汗をかく姿は
見せたくないし、見たくないですから・・・

 

続く

 

やがてインドに旅行に行くことになりました。
それまでアジアの国はいくつか旅をしました。でもインドは敷居が高かったのですが、 決心して一月弱の旅へいきました。 それでもカレーを食べに行くといった旅ではありませんで、ガンガー(ガンジス川)の辺のバラナシに行きたかったのと、 シタールをの購入したり、習ったり、演奏を聴いたりしたかったのと、色んな媒体で目にする生命力を感じたかった旅です。


下記がシタールの写真です。撮影はBAKUです。

シタール

シタールはものすごい弦の本数で、内側と外側に重ねて張ってあり、チューニングが大変です。 でも殆どの弦が反響のために張られています。実際に弾くのは数本だけです。

私BAKUはそこそこですがギターを弾くので、わりかしスムーズに入って行けたと思います。 うねりや反響が迫力があって心地よくて弾いていると異空間に吸い込まれそうな気がしました。
シタール自体は巨大ですが、こう見えてとても軽いです。ケースはとても重かったですが・・・。

そんなシタールをカートに載せてインドの粉塵と、人混みと、牛の群れの中を旅しました。


続く